基本活用編

魅力的なセミナーページを作る

​1.魅力的なセミナーページを作る
セミナーページは、Search Engineで検索された際に、上位に上がってきやすく、セミナー情報を精緻に掲載しておくことで、興味関心を持っているユーザーにリーチすることが可能になります。セミナーはリードを効果的に獲得しナーチャリング(育成)していくためにも、重要なセールスマーケティング活動の一つです。魅力的なページ作成をして、集客をしましょう!
 

1.セミナーコンテンツの作り方

セミナー掲載情報の記入方法ももちろん重要ですが、セミナー自体が「ニーズのあるコンテンツ」か「現代のトレンドとマッチしているのか」もセミナー集客に重要な要素と言えます。セミナーが乱立するこの時世において、「営業色」の強いセミナーコンテンツではユーザー興味すら抱きません。<セミナープラン/集客支援についてはコチラへ連絡ください

 

【セミナーコンテンツの作り方】

❶現在の市場のトレンドを把握する

❷セミナー実施の目標/テーマを確定する

❸セミナー来場者ペルソナを想定する

❹セミナータイトルを策定する

❺アジェンダ(目次)を策定する

❻セミナーストーリーを策定する

❼来場者メリットを熟考し、プレゼン資料を策定

​*セミナー開催支援をご希望の方はお問合せください

 

2.「セミナータイトル」の作り方について

セミナータイトルは、セミナー集客成功要因の8割を占めていると言っても過言ではありません。前述の通り、「セミナーテーマ」を決め「ペルソナ」を想定し、その「ペルソナ」がメリットを感じている言葉に置き換えなければいけません。「誰向け」で「何を得られるセミナー」なのかをササマライズした魅力的な文章を作る必要があります。​

 

【セミナータイトルの良い例|悪い例】

■悪い例:「中国における海外進出の極意」

中国という具体的なエリアが入っていることはGOODです。しかしながら、海外進出の何を聞けるのか理解ができません。パッと見て理解できなければ、閲覧者は離脱します。

↓改善例↓

■改善例:「中国進出を成功させる事業計画書の作り方|実際の資料限定公開」

来場者にどのようなメリットを感じて貰えるか、が重要です。幅広い属性のユーザーをターゲットにしてタイトルを「丸く(ざっくり)」してしまうと、誰にも響かないものになってしまいます。

3.「キャッチコピー」の作り方

「キャッチコピー」は「タイトル」と「コンテンツ」と相関関係が非常に強いものです。サブタイトルとして活用するのも良いですが、「誰向けなのか」や「登壇者の紹介」や「得られるメリット」を記載するのも良いでしょう。

 

【「キャッチコピー」の作り方のポイント】

❶サブタイトルとして使用する場合

 具体的なセミナー内容に触れると良いでしょう。

❷詳細

 「どんな課題を持った誰向けのサービス」「どんな特徴があり」「サービス体験後にどんな成果があるのか」を記載しましょう。

❸価格帯

​ できるだけ、リアルな数値を記載しましょう。

​【「実績」の書き方のポイント】

❶タイトル

 「国名」「支援したクライアント業界」「具体的なプロジェクト名」

を記載しましょう。

❷実績内容について

 「クライアントの事業」「クライアントが抱えていた課題」「どんなアプローチで解決したか」「アプローチの特徴」「その成果とクライアント評価」「おおよその価格帯(戦略的に料金を出せる場合)」を記載しましょう。

 
まずはお気軽にご相談ください

電話またはメールでいつでもお問い合わせください。

 

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